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(仮)まき屋本店

主にミックスファイト・M性癖な絵を描いたりします。ノーマルな性癖の方には不快な描写や表現が含まれるかもしれませんのでご注意ください。アダルトな内容も含まれますので18歳未満の方は閲覧をご遠慮願います。

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男女対抗プロレス体育祭03

二年生:第61試合

体育祭も中盤戦に突入。
逆転に成功した女子は男子を完全に圧倒。
連勝に次ぐ連勝でガンガン得点を積み上げていく女子に対し、男子の得点は76点からまったく動かず。
途中経過を聞くたびに戦意を折られていき、すっかり腰の引けた男子を女子が蹂躙していきます。


今回の体育祭で女子の大きな武器になったのが「色仕掛け」。
薄い生地でできた真紅の水着はお尻と股間にピッチリと食い込み、胸には乳首のポッチリがくっきり。当然男子は大興奮。
そんな訳で色仕掛けと言っても、ほとんどは男子が同級生女子の艶かしい水着姿に勝手に興奮して自滅するパターンでしたが。
しかし中にはこんな風に積極的に色香で攻めた女子も・・・
03_b.jpg
相手がウブなのをいいことにやりたい放題。

水着姿の女子をまともに正視することすらできず、
密着されようものならガチガチに硬直してしまい、マトモに戦えない高田くん。

そんな純情男子・高田くんの反応を大いに楽しみつつ、開始から主導権を握った萩原さん。
試合は終始一方的なドミネーション展開で進みました。
反撃しようものなら即座に胸やお尻を押し付け、時には股間までタッチしてくる
徹底した逆セクハラ戦法になにもできない高田くん。
同級生の女体が密着する興奮と、文化系女子相手に手も足も出ないまま痛めつけられる屈辱で完全にパニック状態に・・・。

トドメは屈辱の顔面騎乗フォール。
完全にフリーズ状態の高田くん、あっさりと3カウントでピンフォール負け。
「よくわからないうちに負けた」と語る高田くんでしたが、その脳裏には
萩原さんのおっぱいや股間の感触と、勝利の高笑いがしっかりと刻み込まれたのでした。




どうでもいいキャラ設定

萩原
報道部所属の2年生。学内新聞担当。
いじめっ子気質で特に男子イジリは大得意。
体育祭で女子が勝ったら学内新聞で徹底的に男子を辱めてやろうと企んでいる。
体格はごく平均的で身長161cm。胸はそこそこ大きい。

高田くん
ラグビー部所属の2年生。ラガーマンらしく逞しい肉体の持ち主。
ひたすらスポーツに打ち込んできたため女子に免疫がない。当然童貞。
マジメでストイックな性格だが今回はそれが仇となってしまった。
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  1. 2011/05/09(月) 14:39:45|
  2. 体育祭シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

男女対抗プロレス体育祭02

一年生:第36試合
「現在女子12点、男子70点で男子が大きくリードしています。女子頑張りましょう!」
放送部員による最初の途中経過を知らせるアナウンスに、
男子からは歓声が上がり、女子からは悔しさの混じった溜息。
この時、男子のポイントが反則裁定によるラッキーの賜物でしかないと把握していた生徒は何人いたでしょうか。



反則負けの連続ですっかりリードを許してしまった女子ですが、
徐々に金的NGのルールが把握されていくにつれて反撃を開始。
真っ向勝負で男子を下す女子が次々と現れ、勢いに乗って白組を猛追撃。
逆に男子は女子の反則負けでしか勝ちが拾えず、白組全体に焦りが広がっていきます。
思いもよらぬ女子の強さと勢いに、焦って空回りしては敗北を喫し、さらに焦りを募らせる悪循環に陥る男子たち。
そんな流れを象徴する一戦となったのがこの試合。
02_b.jpg

スポーツとは無縁、性格も極めて控えめ、休み時間は読書ばかりの文学少女・村瀬さん。
そんな彼女が柔道部相手に収めた大金星に沸き立つ1年生女子たち。
「室井の自滅」とは観戦していた男子生徒の言葉ですが、
同じく観戦していたクラスメイトの女子は「亜希子ちゃんが強かった!」と断言。

二人の本当の実力については評価が別れたものの、村瀬さんの勝利という結果は揺るぎないもの。
文化系女子の大殊勲は他の非体育会系女子に勇気を与え、紅組の戦意は最高潮に!
対して柔道部期待の星のまさかの敗北に動揺を隠せない白組は、女子の勢いに完全に飲まれてしまいます。

この頃には女子の金的反則負けもほとんど無くなり、紅組は連戦連勝。
目の前の試合でも、他会場の経過を知らせるアナウンスでも、女子が勝ってばかり。
「もしかして、女子のほうが強い?」徐々に生徒たちも気付き始めます。
そして、2回目の途中経過アナウンスによって確信するのでした。

「現在女子85点、男子76点。女子が逆転しました!」

鮮やかな逆転劇に女子の黄色い大歓声が各会場に響き渡ります。
対照的に、悪夢のような事実に戦慄し言葉を失う男子。
一度傾いた流れは、これ以後戻ることはありませんでした。


どうでもいい人物設定

村瀬さん
体育会系のクラブ活動なんかしたことない、生粋の文化系女子。
運動神経もイマイチなのに何故か勝利してしまい本人も戸惑い気味。
試合直後は喜んでいたものの、後から室井くんのプライドを潰してしまったことに
気付いてなんだか申し訳ない気分になった優しい娘。
制服だと極めて地味だが、今回の体育祭で水着姿を披露すると
実は物凄いプロポーションの持ち主だったことが判明。

室井くん
小学校から柔道一筋、中学で全国大会出場。
男子柔道部で次期エースとして期待を背負う存在。
好みの女性は清楚で大人しいタイプで、同じクラスの村瀬さんに密かに憧れる。
そんな憧れの村瀬さんの水着姿に興奮しつつ闘うも、完敗を喫してしまい大ショック。
教室に行くのが辛い日々を送るハメに。

ちなみにこの二人、席も隣同士。きまずい。
  1. 2011/05/04(水) 01:25:16|
  2. 体育祭シリーズ
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  4. | コメント:4

男女対抗プロレス体育祭01

「今年の体育祭、男女対抗のプロレス大会にするわ。私が決めたから決定な。」

生徒会長のワガママで体育祭が男女対抗に。しかも競技はプロレス。
報道部員による意地悪なレポート付きのダイジェストをお送りします。




男女双方から戸惑いの声が上がる中で強引に開催決定された体育祭でしたが、
そこに生徒会長の差し金。巧みな扇動術で男女の燻っていた対抗心を煽り立て、当日にはガチの抗争ムードに!
「女のくせに生意気!男の意地を見せる!」
「ゼッタイ男に一泡吹かせてやる!女の強さを思い知らせる!」
全校生徒の男女が睨み合う異様な雰囲気の中、体育祭は開幕しました。

紅組は女子、白組は男子。各学年でクジを引いて同じ番号の男女が対戦。
勝った側の軍団にポイントが入ります。
一年生はグラウンド、二年生は野球場、三年生は体育館で試合。
リングは一つの会場に四つ設置で一度に4試合が並行して行われます。



一年生:第4試合

01_b.jpg

見た目通りのギャルな田村さん。体育祭にもあまり熱心じゃありません。
「男なんてアレ蹴っ飛ばしてやれば一発でしょ?」
と開始直後に金的蹴り一閃。崩れ落ちる小林君。その直後鳴り響く試合終了のゴング・・・
ルールは全校生徒に配布されたのに、ちゃんと読んだ子はあまりいなかったようで。
「男子ばっかりルールに守られてズルイ!」とは反則負けになった女子たちの弁ですが、
こんな事例が大量発生したおかげで序盤戦は白組リード。



どうでもいいキャラクター設定

田村さん
めんどくさがりの今時ギャル。
女子としてはいたって平均的な体格。
部活は中学はバレー部、高校では帰宅部。

小林くん
今時珍しいくらいの超マジメくん。
成績も良くルックスも良いので女子人気高し。
部活は中学から体操部。つり革が得意。

神谷先生
バレー部顧問の体育教師。
182cmの長身を誇り学生時代は選手として活躍。
今回の体育祭ではレフェリーとして活躍するも出番はこれだけ。
  1. 2011/05/03(火) 17:28:17|
  2. 体育祭シリーズ
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